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ハーレーの車検 チェックポイント

車検

ハーレーの車検には、ショップにお願いする方法やユーザー車検があります。

ショップにお願いする場合、自賠責保険料と重量税と基準適合性審査代と自動車検査手数料の4項目のお金と代行手数料がかかりますが、車検の手間がかかりません。

ユーザー車検の場合、自賠責保険料などはかかるものの代行手数料は不要です。車検ミスや書類もれで時間がかかる事がありますので、ユーザー車検は車を点検する技術や車検の知識が無いと難しいです。

ユーザー車検を挙げましたが、ハーレーの車検チェックポイントでまず確認したいのが、ヘッドライトです。光量と光軸は正しく設定出来ているでしょうか? 特に光軸は適当に合わせても合格しないので注意して下さい! また、光るトリムリングを使用している方は、事前に配線を外すかリングを交換しておきましょう。

次に確認したいのが排気ガスです。 エンジンオイルのメンテナンスはクリア出来ている人が多い傾向にありますが、キャブレターのセッティングで引っかかる事があります。

最後に確認したいのがエンジンです。オイルもれや冷却水もれがあると不合格になります。特にエンジンスワップをしている方は改造申請の審査にも通っている必要があるので良く確認してから車検を受けましょう!

ユーザー車検では、この他にも沢山の点検項目があるので、一つ一つ確認した後に車検を受ける必要があります。不安な時はテスター屋さんで安くテストして貰う事も出来るので、状況に応じて活用しましょう。